• 憧れについて

    私には、外資系企業に勤める夫がいるのですが、彼は出会った時から、とにかく「いつか、会社を設立したい!」と言っていました。
    当時の私は、会社設立に対する夫の憧れについて、特に興味なく、なぜ彼はそんなにまで、会社設立にこだわるのだろう?と思っていたのですが、時が経つにつれて、私もなぜか、だんだんと会社設立に対して、強い憧れを抱くようになったのです。
    経営学についても、ビジネスについても、ほとんど何も知らず、無知に近いような私が、会社を設立することに興味があると言ったら、なんだか周りから反感を買いそうですが、それでも、会社を持つことが出来たら、人生が変わるような気がするんですよね。
    特に私は、ちょっとしたパートしかしていないため、ほとんど専業主婦に近い生活を送っており、仕事というものに、憧れているんです。
    仕事と言っても、なんでも良いというわけではなく、自分のすべてをかけて、一生続けたいと思えるほどの仕事があれば良いな、と思っているんですよね。
    でも、そういう仕事を、どこかで見つけてくるのは、きっと難しいことだと思うんですよ。
    ですから、自分で立ち上げれば、自分の理想に近い仕事が出来るのではないかと思ったんです。
    もちろん、それだって簡単なことではありませんし、かなり苦労すると思うのですが、自分が納得をして立ち上げた会社ならば、絶対に頑張れると思うんですよね。
    また、私一人で立ち上げるのではなく、夫と一緒に夫婦で会社を設立できれば、もっと頑張れるのではないかと思っているんです。
    私は、夫の夢を叶えるお手伝いだってしたいと思っていますし、夫もそれを喜んでくれると思うんです。
    夫婦でどういう会社を立ち上げたいのか、しっかりと話し合って、その夢、目標に向かって、一生懸命頑張っていけたら、最高の人生が送れると思うんです。
    途中で、苦しいこともあるでしょうけれど、夫と一緒ならば、どんなことだって、頑張れるでしょうからね。